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2010年12月9日

Google、Chrome OSの詳細公開

ハードも開発者に配布

「Google、Chrome OS ノートの詳細を公開。市販モデルは2011年半ば - Engadget Japanese」
「「Chrome OS」搭載PCは2011年上半期発売、「Chrome Web Store」は正式公開 - INTERNET Watch」
「Google のChrome OSノートは「Cr-48」、開発者向けに配布 - Engadget Japanese」
OSをROMに記憶されているから安全とは考えたものだ、でもアップデートって?

「Google の Chrome Web Store 本日開店 - Engadget Japanese」
アクセスはできる

2010年11月26日

Chrome OSは来年に延期か?

でもGoogleノートは年内予定

「Chrome OSの正式ローンチは来年に延期、それでもGoogleブランドノートは年内に登場へ - Engadget Japanese」
来年は話題になるだろうか

2009年12月1日

Dell Mini 10v向けChrome OS

デルのコミュニティサイトで公開

「デルMini 10v向けChrome OSビルド、USB起動イメージ公開 - Engadget Japanese」
USB起動で「電源投入から12秒でウェブ」を体験できます。
ダウンロードと諸注意はリンク先へ(起動は12秒でも無線LAN APが見えるまで5分か10分かかるetc)。
すぐには使えない

2009年11月21日

Google、Chrome OSの詳細を発表

ハードの限定あり

「Google、Chrome OSの詳細を発表 (動画&ギャラリー) - Engadget Japanese」
この設計のため、Chrome OS搭載デバイスは
ハードウェアも含めてGoogleの定義するリファレンスに基づいて認証を受ける必要があります。
(といっても特別なハードウェアを必要とするわけではなく、
Chrome OSのファームウェア側がハードウェアを「知っている」必要があるため。デモはEee PCで動いてました)。
OSが軽量かつ単純な設計は高速化と同時にセキュリティにも貢献しており、
そもそもブラウザのサンドボックスでしかアプリが動かないことに加えて、仮にマルウェアが侵入したとしても、
再起動すればファームウェアが持っている署名に基づいて検証されたコードのみが動く設計となっています。(Verified boot)。
ストレージは基本的にすべてクラウド側を使う設定となっており、
ローカル側のストレージは基本的に高速化(やオフライン使用)のためのキャッシュとしてのみ使用します。
HDDもサポートしていないとか
気軽に試せるものじゃなさそうだ

と思っていたら
「Google Chrome OS 開発版 ダウンロード提供開始、普通のPCで動きます - Engadget Japanese」
開発版がVMWareで動くらしい(試してない)
ともかく楽しみだ