2008年8月19日

8月は週1更新でいいかな

面倒臭(ry

「HTC DreamがWi-Fi認証を取得、Android携帯へ秒読み? - Engadget Japanese」
リンク先Wi-Fi アラインアンスの相互運用性認証に記されている製品は「DREA100シリーズ」、モデル名「DREAM」。

まだ「iPhoneに対抗するGoogleフォン」の時代からうわさになっていたDreamは
Google内部の開発とOHA参加企業へのプレゼンに使われてきたHTC製のプロトタイプ端末であるとされてきましたが、
アンディ・ルービンの趣味(「アンドロイドと来れば夢」)で付けたコードネームだけではなく実際の製品名にも受け継がれるようです。

現時点で伝わっているHTC Dreamの仕様はAndroidのデモ動画でも登場する「ジョグボール」(トラックボール)、
802.11b/g WiFi、Bluetooth 2.0+EDR、GSM 850/1900とWCDMA1700サポートなど。
NY Timesの報道では米国のT-Mobile向けに9月発表・10月発売とされるAndroid携帯ですが、
WCDMA 1700バンドは米国でT-Mobileが使っている帯域。
ついにandroidが


「アップル、iPhone 2.1ベータからプッシュ通知サービスを取り下げ - Engadget Japanese」
アップルが開発者向けに配布しているiPhone ソフトウェア 2.1ベータの最新版から、
以前のベータ版には含まれていたPush Notificationサービスのサポートがなくなったようです。
Push Notificationはアプリを起動していない状態でもアップルの用意するサーバと通信して通知を受けられるサービス。
iPhoneでは今のところ裏で動き続けるソフトをサードパーティに許していないため、
実用的なインスタントメッセンジャーなどはこのサービスをアップルが用意してくれないと作れないことになります。
WWDCであんなに言ってたのに

「iPhone、ドイツで認知率は過半数も、欲しい人は1.4% - INTERNET Watch」
 この調査は、iPhone 3Gが発売された7月11日を挟む
6月から7月にかけてCATI(コンピュータ支援電話インタビュー)の手法を用いて、14歳以上の1000人を対象に行われた。
その結果、iPhoneを「買いたい」と回答した人は1.4%で、「多分」が2.6%、「決めていない」が5.3%、
「どちらかというと欲しくない」が14%、「絶対欲しくない」が75.2%となった(1.5%は無回答)。
買いたい理由としては、「装備」が38.2%、「デザイン」が25.3%だった。
買いたくない理由としては、「価格」(38%)、「機能の過多」(9.7%)が挙げられた。
やっぱり値段が問題か

「iPhone 3G用 6xズームレンズアダプタ - Engadget Japanese」
レンズ穴も嫌々開けたとおぼしきiPhoneにはアタッチメント用のひっかかりもないため、
アダプタのついたプラスチックの「クリスタルケース」を着せて取り付けます。
大きさが・・・

「夢のiPhone × Treoハイブリッド iTreo 800p、eBayで販売 - Engadget Japanese」
iTreo 800pはPalmが密かに元アップル幹部を招聘して開発していた次世代のOS 「Nova OS」を搭載、
完全に新しいハードウェアプラットフォーム上で作動する(という設定になっている) スマートフォン。
形状としてはiPhoneにTreoのキーボードを無理やり合成したかたちです。

eBay価格は即決$349.99。
冗談というより詐欺よりなのですぐに削除されるとは思いますが(※されました)
なんだこれ

「ドコモ、公衆無線LANアプリやM1000向けアプリの提供を終了 - ケータイWatch」
 10月31日で提供が終了されるのは、
「ドコモ公衆無線LANサービス」におけるパソコン、M1000、Windows Mobile端末向けの関連アプリケーション。
同サービスの関連アプリケーションやコンテンツのダウンロードは、2009年3月31日ですべて提供が終了する見込み。

 提供が終了されるコネクションマネージャーといったアプリケーションは、
7月より提供されている「かんたんログイン機能」「自動ログイン機能」で代用可能。
パソコン向けのドコモ公衆無線LANユーティリティプログラムは、
「ドコモ コネクションマネージャ」で同様の機能が提供されている。
切り捨て


「Googleでも北京五輪、メダル数や競技結果がわかるガジェットなど - INTERNET Watch」
 さらに、検索キーワードに特定の語句を入力することで、
通常の検索結果とは異なる情報を表示する「OneBox」機能が、北京五輪に対応した。
例えば、「オリンピック」と入力するとメダル獲得数上位3カ国を表示するほか、
「オリンピック マラソン」など「オリンピック」の後に競技名を入力すると競技の開催日時、メダル獲得者などを表示する。

 Googleのトップページをカスタマイズできる「iGoogle」では、北京五輪のガジェットを公開。
国別や競技別の競技日程やメダル数、ニュースなどがわかるようになっている。
北京五輪のガジェット追加ページでは、北京五輪に特化した地図サイト「Google マップ」を公開。
メダル獲得数や競技日程のほか、北京五輪の競技会場を衛星画像で閲覧することが可能だ。

 Googleニュースでは、従来からある「社会」「経済」「政治」「スポーツ」などに加えて、新たに「オリンピック」の項目を追加。
五輪関連のニュースだけを閲覧できるほか、競技日程やメダル数を確認できる。
携帯電話向け検索サイト「Google モバイル」でも「オリンピック」と検索するとメダル獲得数を表示することが可能。
これらの各種機能は、北京五輪終了まで提供する予定だという。
Googleもオリンピック一色

「Google、「フィード向けAdSense」を開始 - INTERNET Watch」
 AdSenseアカウントの「AdSense設定」タブに、フィード向けAdSenseが追加された。
これは、RSSフィードに広告を表示できる機能だ。
フィードの広告は、大規模広告主に対してはインプレッション単価で、それ以外の広告主に対してはクリック単価で課金するとしている。

 この広告では、テキスト広告、イメージ広告、またはその双方を選択できる。
広告サイズは468×60ピクセルと300×250ピクセルの2つで、フィードの大きさによって自動的に調整される。

 表示頻度は、毎回表示することもできれば、2回から4回の記事ごとに表示することもできる。
また、50単語から500単語以上の記事にのみ広告を表示するなど、4段階の設定ができる。
広告表示位置も、記事の下部と上部の2つから選択できる。
RSSでも広告を

「「Windows 7」の開発では双方向対話を重要視、公式ブログを開設 - INTERNET Watch」
 このブログは、Windows 7を担当する2人のシニアエンジニアリングマネージャー、Jon DeVaan氏とSteven Sinofsky氏が管理者となる。
両氏によれば、Windows 7の開発には大規模ソフトウェア開発につきもののさまざまな難問があるという。
それは、機能の選択、設計、開発、高品質で完成することなどだ。
そのことについて、
「我々は、Windows 7が成功するということには、これらの関心事をどのようにバランスをとっていくか、
そしてWindowsの規模でどのようにソフトウェアを完成させていくかといったことに関し、
オープンで正直な双方向の議論を行うことが含まれると強く信じている。
我々は、このブログを通してそのような対話を行うことを約束する」と説明している。
Vistaに絶望した自分に7はどうなるか


「Dell Latitude Eシリーズ発表、インスタント起動環境Latitude ON採用 - Engadget Japanese」
共通するのはDisplayPortやeSATAポートといった先進的なI/Fを標準搭載すること、
802.11nや内蔵WWAN、UWB、 Bluetooth 2.1、一部モデル除いてWiMAXなど豊富な無線オプション、
指紋リーダや非接触スマートカードリーダ、ハードウェアHDD暗号化などセキュリティ機能、
「デルらしからぬ」という言い方さえ過去のものにする精悍なデザインなど。
また多くのモデルでバックライトキーボードや内蔵GPSも選択できます。
5000 / 6000系はタッチパッドとトラックポイントのデュアルポインタを採用。

またウルトラポータブルのE4200 (12インチ) / E4300 (13.3インチ)では、
メインOSつまりWindowsやUbuntuを起動せずにメールや連絡先、カレンダー、ドキュメントの参照およびインターネットアプリが使用できるインスタント起動アプリ
Latitude ONが提供されます。

「デルのインスタント起動OS Latitude ON続報、独立SoCで作動 - Engadget Japanese」
  • ノートのメインCPUを使わず、独立したARMコアのSoC上で作動するサブシステム。
  • メールチェックや予定確認といったタスクにおいて、(画面の情報量やフルキーボードといったPCの利点を持ちつつ、) ビジネススマートフォンと同等の素早さを実現する。
    開発コードネームは「BlackTop」(BlackBerryとLaptopの合成)。
  • OS そのものはSUSE Linux Enterprise Desktop 10ベース。
    用意されるアプリケーションはFirefox派生ブラウザ、メール、連絡先などのPIM、Office文書やPDFビューア。無線LANや 3G WWAN (HSDPA)などのドライバを含む。
  • SplashTopとおなじく、ユーザーが任意のアプリケーションを追加することはできない。ただし対応するアプリケーションは開発が進むにつれ追加される予定。ブラウザのFlash, Java対応やインスタントメッセンジャーなど。
  • Latitude ONモードは「ノートPCのバッテリーを持った携帯電話」状態であるため、駆動時間は時間単位ではなく日単位となる。
  • 当初はローカルHDDを読む「Reader」モードで作動するバージョンが提供される。
    完成品のフルバージョンは11月予定。
    フルバージョンはHSDPAや WiFiでExchangeサーバと直接同期するためローカルHDDにアクセスしない (いまひとつ判然としない「mini PCI アップグレード」で提供される予定)。
気になる


「インテル、Centrino Atomブランドを捨ててAtomに一本化 - Engadget Japanese」
インテル広報のコメントによれば、
Centrino Atomの廃止はインターネットデバイスに対する取り組みを整理して単一の「Atom」ブランドに統合するもの。
今後はCentrino Atomに該当するデバイスも単なる「Atom」ステッカーが貼られることになります。
デメリットはあるかな?

「レノボのミニノートIdeaPad Lite S9、2台分で3台買えるキャンペーン(香港) - Engadget Japanese」
S10 / S9には地域により複数のモデルが用意されますが、
今回のキャンペーン対象となっている「Lite S9」は512MB DDR2メモリに4GB SSD、3セルバッテリー、OSはLinuxという構成のようです。
そのほかプロモサイトに記されている仕様はマルチタッチ対応のトラックパッド、
802.11b/g無線LAN、30万画素ウェブカメラ、重さ1.1kg。

今回明らかになった香港での正式価格は1台 2899 香港ドル (約4万円)。
キャンペーン価格は2899 x 2で3台分、つまり1台HK$1933 (約2万7000円)相当となっています。
ただし香港のlenovoクラブ会員のみ応募可能の10組限定、受付は8月20日から。
お得