2009年7月31日

Yahoo!とMSが提携

結局MSに

「MicrosoftとYahoo!が検索事業で提携、Yahoo!の検索エンジンはBingに - INTERNET Watch」
 米Microsoftと米Yahoo!は29日、検索事業で両社が提携することを発表した。
提携期間は10年だ。

 この提携により、Yahoo!の検索エンジン「Yahoo! Search」の中身は、
Microsoftの「Bing」に取って代わられる。
その代わりにYahoo!は、大口広告主に対する営業活動や、
ユーザーインターフェイスなどその他の技術に力を注ぐことになる。

 その一方、検索技術以外のサービスや製品、たとえばメールやインスタントメッセージ、
ディスプレイ広告などの分野では提携せず、両社は引き続き競争を続けるとしている。
10年間、提携は検索だけ

「Yahoo! JAPANでもMicrosoftの「Bing」導入を検討 - INTERNET Watch」
 INTERNET Watchの取材に対してヤフー広報部は、
「現時点では何も決まっていない」と前置きした上で、
「米国の決定実行は、日本を含めた各国のYahoo!に影響がある。
米Yahoo!がBingを採用すれば、各国で追随することになるだろう」とコメントした。

 「かつてYahoo! JAPANは、Googleの検索エンジンを採用した時期もあったが、それはユーザーの利便性を考えてのこと。
今回もユーザーの利便性を踏まえて、各国でタイミングを考慮しながらBingへの切り替えを検討することになる。」(ヤフー広報部)
日本でも検討中